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  • U-モバイルの新プランをご紹介

    • 近年話題の格安SIM市場ですが、今回U-モバイルが驚きの新プランを発表しました。



      なんと、あのワイモバイルとまったく同じプランとサービスの受付が開始されました。

      その背景には何があるかはわかりませんが、格安SIMを検討している人にとっては、要検討材料になる格安SIMがもうひとつ増えることになります。通信エリアに関してもワイモバイルとまったく同じ通信エリアで使うことができます。つまりソフトバンクとまったく同じ通信エリアということですね。そもそもU-モバイルといえば、格安SIMとしてのサービスの提供を行っていますが、今回はワイモバイルのサービスを完全コピーした形になります。



      契約プランはS、M、Lの3つが用意されており、それぞれ2980、3980、5980円となっています。キャンペーン内容もワイモバイルとまったく同じとなっており、契約開始月の翌月より2年間、月間通信容量が倍になり、一年間は月額料金から1000円が値引かれるなどのキャンペーン内容がまったく同じです。

      さらに無料通話分についても、国内の10分以内通話がすべて無料という内容もまったく同じです。これによりワイモバイルでは割引金額が割高になってしまうソフトバンクユーザーの乗換えが増えそうです。
      逆にAUからの乗換えでは割引が減少するUQモバイルを検討している人も、格安SIMを選ぶ際に選択肢がひとつ増えることになります。

      いままでワイモバイルといえば、ソフトバンク光と光コラボでまとめることで割引を受けることができました。


      今回では、U-NEXT光でまとめるとSIMに割引が入ります。


      U-モバイルといえば家電量販店では確実に品揃えされていますので、簡単に探して契約することができます。

      U-モバイルがソフトバンク系の格安SIMとなることで、mineoと同じように、ドコモ電波とソフトバンク電波を選ぶことができます。

      普通の電話として使いながら、月々の利用料金を減らしたい人にとっては、有用な格安SIMとなること間違いなしでしょう。



      しかしながら注意点がいくつかあります。

      まず一つ目は、プラン変更ができないという点です。プラン変更ができませんので、契約開始時のスマートフォンの設定やアプリのインストールをワイファイ環境が無いところでしてしまうと、月間通信容量を使い切ってしまい、速度制限がかかりやすくなる恐れがあります。


      しかしながら、最低契約年数が6ヶ月で、解約がしやすいので、とりあえず使ってみて問題が無ければそのまま使い続けるか、本家のワイモバイルを使うことで、月々の支払いを抑えることができます。

      二つ目はクレジットカードが必須であることです。

      銀行からのキャッシュカードでは契約できませんので、クレジットカードが無い場合には契約することができません。
      三つ目は、プランはワイモバイルなのですがワイモバイルではサポートを受けることはできません。
      契約はあくまでU-NEXTですから、窓口が違うことです。


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